学校ブログ

 6月22日(火)の午前中に、地域ボランティアの方々が来校し、グラウンド横の畑の整備をしてくださいました。地域ボランティアの方々は、キュウリが成長したときに必要となる支柱の設置と、サルよけのネットを設置するための杭打ちをしてくださいました。

 生徒と地域の方が協力して育てた作物が、たくさん実って収穫されるのが待ち遠しいですね。

 6月22日(火)の生徒朝会では、生徒会から今年度の体育祭についての説明がありました。

 

 「令和3年度 黒川中学校 体育祭」は、令和3年9月4日(土)に、黒川中学校グラウンドにて行います。生徒の皆さん、全校で一丸となって協力し、今年度の体育祭をぜひとも成功させましょう。

 6月21日(月)にグラウンド横の畑を見ると、キュウリとミニトマトの苗が黄色い花をつけていました。

 
 〈キュウリ(左)とミニトマト(右)の写真〉
 

 この畑は、5月上旬に地域ボランティアの方々が整備してくださったものです。6月2日(水)に生徒がその畑にキュウリとミニトマトの苗を植え、それらが20日ほど経過したこの日、花をつけました。

 日に日に暑さを増すこの季節、植物もぐんぐんと成長します。学校へお越しの際は、畑や花壇の植物にもぜひ目を向けてみてください。 

 生徒玄関前では、古代米とマコモダケを育てております。これは、地域の方からいただいた苗を育てたものです。学校にお越しの際は、プランターの花やゴーヤのグリーンカーテンとともに、古代米とマコモダケの生育の様子にも、ぜひご注目ください。

古代米(左)とマコモダケ(右)

 6月16日(水)の午前中に地域コーディネータの方が来校され、生徒と一緒に「ミニグリーン作り」を行いました。1週間前から観葉植物を切って瓶の水につけたものを発根させて育てており、それらをカップに移して生徒が書いたメッセージを添える作業をしました。添えられたメッセージは、「思いやりの心」「やればできる」「ファイト!」など、どれも元気が出るものばかりです。これらの植物は、校区内のホテル、美術館、行楽施設などに配られます。

 6月15日(火)の給食の時間に、給食センターから学校栄養士の方が来校され、食堂で生徒に食育指導を行いました。週末に下越大会2日目を控える生徒も多い中、健康な身体を維持するために必要な食事のとり方について、イラストを用いた2択のクイズ形式で紹介していました。生徒は栄養士さんの話にしっかりと耳を傾け、質問に対して挙手をして答えるなど、話の内容に興味をもっている様子でした。

 

 6月11日(金)の昼休みに、ボランティア委員会の生徒が地域コーディネーターの方の指導のもと、プランターにゴーヤの苗を植える作業をしました。前日に数名の地域ボランティアの方によってネットが張られており、今回植えられたゴーヤは成長するとそのネットを伝って上に伸びていき、8月ころには「グリーンカーテン」が完成する見通しです。ボランティア委員の生徒は、当番で定期的にゴーヤの水やりをすることになっています。

 

 6月9日(水)の下越大会1日目の結果は、以下の通りです。

 

〈卓球部〉

 【団体戦】 男子・女子ともに予選敗退

 【個人戦】 7名が3日目の個人戦に進出  ※2日目は団体戦

 
〈野球部〉

 黒川中 対 村上第一中・山北中合同チーム 8-0

  下越大会2日目進出

 
〈男子ソフトテニス部〉

 3ペアが下越大会3日目の個人戦に進出  ※2日目は団体戦

 
〈女子ソフトテニス部〉

 1ペアが下越大会3日目の個人戦に進出  ※2日目は団体戦

 

 皆がベストを尽くして試合に臨みました。お疲れさまでした!

 6月9日(水)の早朝、野球部、男女ソフトテニス部、卓球部の生徒たちが、下越大会初日の会場へと出発しました。校門前で元気良くあいさつをした選手たちは、校長からの激励を受けました。そのあと、運転手さんにあいさつをして、皆が無事にバスに乗り込み、保護者の方や教職員の見送りを受けながら、各会場へと出発していきました。

 黒川中学校の正門と生徒玄関の前には、計2本のヤマボウシの木があります。これは、昭和54年(1979年)の開校時に植樹されたものです。

 花びらのような4つの白い総苞片は、黒川中学校の校章のマークにもなっています。

 6月に入り、2本のヤマボウシは見ごろを迎えています。学校へお越しの際は、ぜひご覧ください。

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