7月28日(水)の午前中に、特設駅伝部の練習が行われていました。特設駅伝部は、10月6日(水)に開催予定の下越地区駅伝大会に向けて結成されたものです。
生徒は40分のジョギングのあと、3本のウィンドスプリントと10分間のリレーを行いました。
このように夏季休業中も、生徒は額に汗を浮かべて頑張っています。秋の駅伝大会では、夏の練習の成果を存分に発揮してください!
7月28日(水)の午前中に、特設駅伝部の練習が行われていました。特設駅伝部は、10月6日(水)に開催予定の下越地区駅伝大会に向けて結成されたものです。
生徒は40分のジョギングのあと、3本のウィンドスプリントと10分間のリレーを行いました。
このように夏季休業中も、生徒は額に汗を浮かべて頑張っています。秋の駅伝大会では、夏の練習の成果を存分に発揮してください!
7月25日(日)の午前中に、「1学年PTA親子レクリエーション活動」として、生徒と保護者が参加するバドミントン大会が行われました。大会運営は1年生の学年委員を中心に行われ、開会式では堂々たる選手宣誓もありました。
試合中は笑顔が絶えず、それぞれのチームがバドミントンを楽しんでいる様子でした。
閉会式では、1学年委員長の生徒が「皆で試合をしてとても楽しかったです」と、感想を述べました。
1年生と保護者の方の絆が深まったレクリエーション活動となりました。
7月21日(水)に、体育祭結団式がありました。
最初に生徒会本部から体育祭スローガンとして、「青春 ~今しかできないことを~」が発表されました。
その後、生徒会役員によって、男女の全校種目の発表や、加点規定に関する説明がありました。説明を受けたのちは、東軍(赤)と西軍(青)に分かれて、結団式が行われました。各軍団で、応援やパネルの担当者が自己紹介をし、体育祭本番に向けて士気を高めていました。
夏休み中は、軍団による体育祭関連の活動が本格化してきます。2つの軍団がベストを尽くし、最高の状態で体育祭当日を迎えましょう。
7月21日(水)に、1学期終業式が行われました。
1~3年生の代表生徒が「1学期を振り返って」というテーマで発表を行いました。1学期の反省を踏まえて、2学期は学習や部活動に目的を持って取り組み、体育祭や音楽発表会といった学校行事にも他者と協力しながら精一杯頑張りたいという、とても力強く説得力のある発表でした。
そのあとは、校長から、「夏休みは自由な時間が増えるが、楽なほうへ流されることなく、自己に厳しく健康で楽しい夏休みを送ってほしい」と、講話がありました。
充実した夏休みを過ごし、2学期初日には皆が成長した姿で登校することを期待しています。
7月21日(水)に、新潟県総合体育大会(県総体)と下越地区吹奏楽コンクールの報告会が行われました。男子ソフトテニス部、卓球部の代表選手と、吹奏楽部の部長がそれぞれの大会・コンクールの結果を報告し、全校生徒がその健闘を称えました。
その後、吹奏楽部と英語検定に合格した生徒への賞状伝達が行われました。
7月18日(日)に、新潟市の新潟テルサにおいて、「下越地区吹奏楽コンクール」が行われ、当校の吹奏楽部も出場しました。演奏曲は「おもちゃ箱のファンタジー」で、練習の成果を存分に発揮していました。曲の情景を意識して演奏し、美しいハーモニーがホール全体に響きました。
7月17日(土)と18日(日)に新潟県総合体育大会(県総体)が開催され、当校からは卓球部と男子ソフトテニス部の生徒が出場しました。黒川中学校の代表選手として出場した生徒たちは、練習の成果を出し切って精一杯に試合に臨んでいました。
〈卓球部〉
● 女子個人戦 1回戦惜敗
〈男子ソフトテニス部〉
● 団体戦 1回戦惜敗
● 個人戦 ベスト16
生徒玄関前のプランターでは、マコモダケ、古代米、ゴーヤを育てています。
〈 マコモダケ(左2つ)と古代米(右) 〉
7月15日(木)にそれらの植物を見ると、夏の日差しと雨を十分に浴びたせいか、急激に成長した印象を受けました。
〈 ネットを伝って成長を続けるゴーヤ 〉
これらの植物には、ボランティア委員の生徒が毎日、水やりをしています。
この日、生徒玄関前のゴーヤはたくさんの黄色い花をつけ、小さな実もいくつかぶら下がっていました。
〈ゴーヤの黄色い花と小さな実 〉
これらの植物は、夏季休業中もどんどん成長を続けます。学校へお越しの際は、今回の写真からどれくらい成長しているか、ぜひ見比べてみてください。
7月14日(水)の午後に全校集会があり、全校生徒で千羽鶴を折りました。これは、8月6日(金)に開催予定の広島平和記念式典の会場に送られるものです。
最初にボランティア委員の生徒が、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった少女の話をしました。2歳のときに原子爆弾に被爆し、それがもとでわずか12歳という若さで亡くなった少女の話を、全校生徒は皆、真剣な眼差しで聞いていました。
その後、1人3羽を目標に鶴を折り始めました。生徒たちは互いに折り方を教え合い、コミュニケーションをとりながら次々と折鶴を完成させていました。
「平和への想い」がこもった千羽鶴は、広島へと旅立ちます。黒川中学校の生徒の想いは、平和記念式典を通じて全世界へと発信されていくことでしょう。
7月13日(火)の放課後の食堂で、吹奏楽部が18日(日)の「下越吹奏楽コンクール」に向けた練習をしていました。練習していたのは「おもちゃ箱のファンタジー」という曲で、各パートの生徒がそれぞれの楽器を一生懸命に演奏していました。
当日はすべての部員が心をひとつにして、息の合ったハーモニーを響かせてほしいですね。