「今日の出来事」の記事一覧

 5月13日(木)の午後に、2年生が胎内市美術館で校外学習を行いました。館内で本物の土器や石器に触れたり、前庭で縄文時代の火起こし体験や弓矢体験をしたりしました。早い生徒は15分ほどで火を起こすことができました。生徒たちは古代日本の文化や生活を存分に体感し、実際に物に触れることで感覚的に学ぶことができました。

 5月12日(水)の午前中に、学年ごとに分かれて校外体験学習を行いました。活動内容は以下の通りです。

<1年生>

 ○「樽が橋遊園」での美化活動

<2年生>

 ○ 盲導犬ユーザーの方による講演と盲導犬体験

 ○ 地域おこし協力隊のお手伝い(看板作り)

<3年生>

 ○「県少年自然の家」での美化活動

 それぞれの活動場所において、普段の学校生活では体験できない貴重な経験をさせていただきました。生徒の活動にご協力いただいた地域の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 5月11日(火)は生徒朝会がありました。開始時刻の2分前には、全校生徒が体育館に整列しました。

 全校であいさつをしたあとの校歌斉唱では、体育館中に響き渡る声で歌うことができました。

  次に全校生徒からのアンケートに基づいて決定された生徒会スローガンが、本部役員によって発表されました。

 令和3年度 生徒会スローガン 「繋(つなぐ) ~3つのつながりを想像し創造へ~」

  <生徒会基本方針>

   ○ 立場の自覚と責任感

   ○ 新しい時代への柔軟性、対応力

   ○ あふれる笑顔とコミュニケーション

 スローガンにある「3つのつながり」とは、同じ学年どうしの「横のつながり」、他学年どうしの「縦のつながり」、「学校と地域とのつながり」の3つを意味しているということです。

 最後に生徒会役員が、次の言葉で締めくくりました。

「このスローガンを達成するための3つの<生徒会基本方針>を常に意識し、充実した学校生活が送れる黒川中学校を皆で創っていきましょう。」

 5月28日(金)の生徒総会に向けて、全校生徒の心が一つになった生徒朝会でした。

 5月7日(金)の午前中に、地域の学校ボランティアの方が来校し、グラウンドにある畑の手入れをしてくださりました。耕運機や鋤(すき)による整地作業に加えて、鍬(くわ)で雑草を取り除いたり、手で石を拾い集めたりといった作業を、時間をかけて丁寧にされていました。そのおかげで学校の畑は、非常に良好な状態に生まれ変わりました。作業をしてくださった皆様へ、心より感謝申し上げます。

 

 5月6日(木)は、連休明け最初の登校日でした。

 ゴールデンウィーク中、生徒たちは部活動や学習などに一生懸命励んでいました。

 連休が明けた6日(木)、生徒たちは気持ちを切り替え、真剣な眼差しで授業を受けている様子でした。1年生は6限に道徳の授業がありました。入学して1か月余りしか経過していないにもかかわらず、話し合いの場では中学生らしい活発な議論を展開していました。

 4月28日(水)の朝、1~3年生のボランティア委員が生徒玄関に立ち、緑の羽根共同募金を行いました。これは、ボランティア委員会が26日(月)から実施しているものです。初日には全校生徒に「緑の羽根」が配られました。ボランティア委員の生徒は皆、大きな声で呼びかけをしていました。活動は30日(金)まで実施されます。

 4月27日(火)に生徒朝会がありました。

 最初に全校生徒で朝のあいさつをし、校歌斉唱に移りました。歌の前に、指揮を担当する生徒会長から全校生徒に向けて、大きくきれいな声で歌うように言葉掛けがありました。

 校歌斉唱のあとは、各専門委員会の委員長から活動報告がありました。

 今年度最初の生徒朝会でしたが、校歌も体育館の後ろまでよく響きわたり、活気にあふれた集会となりました。 

【表彰】

 <テニス部>

  ○ 第76回国民体育大会 [少年の部] 中学3年生 予選会 第3位(男子ダブルス)

 <野球部>

  ○ 第7回 絶対にあきらめない野球人の祭典 中学生軟式野球大会 第3位(黒川中・中条中・築地中合同チーム)

  ○ 第6回 SEIROカップ 中学生軟式野球大会 第3位(同上)

 4月26日(月)の2限は、3年生の保健体育の授業でした。体力テストの種目の一つである「ハンドボール投げ」を、晴天のグラウンドで行っていました。ところが授業終了の10分前になるころ、突如として季節はずれのあられが降り注ぎ、生徒たちは急いで屋内に戻りました。

 3限は2年生の保健体育の授業がありましたが、急激な天候悪化に伴い、体力テストは体育館で行われることになりました。

 4月23日(金)に授業参観がありました。今回は新型コロナウィルス感染症対策に伴って密を避けるために、来校された保護者の方をいくつかのグループに分け、順番にご案内して参観していただくという形をとりました。ここで、今回参観をされた保護者の方からのご意見を紹介いたします。

<保護者の方からのアンケートより>

「私語もなく、皆が先生の話をきちんと聞いていました。」

「緊張した様子やどうしたらよいか分からないといった様子は見られず、皆が楽しそうにしていました。」

「後片付けのあとも静かに席で待っていることができ、すごいと思いました。」

 

 参観してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 4月21日(水)に全校朝会が開かれ、生徒指導部より2つの話がありました。

 1つ目の話は、大型連休中の過ごし方についてです。連休中には交通事故や水の事故、SNSの利用の仕方等に注意をしてほしいという話がありました。

 2つ目の話は、新型コロナウィルス感染症に関する差別についてです。ウィルス感染者や医療関係者、その家族への差別が社会問題になっています。生徒への理解を深めるために、今回の朝会ではそうした差別をなくすための学習をしました。

 学習を終えた3年生の生徒は、「1人でも差別や偏見にかかわる言動をするとその場の雰囲気が悪くなるので、気が付いたら速やかに注意をしたい。ウィルスの感染拡大を防ぐためにも、消毒やマスク着用の徹底を図っていきたい。」と感想を述べていました。

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