「今日の出来事」の記事一覧

 4月27日(火)に生徒朝会がありました。

 最初に全校生徒で朝のあいさつをし、校歌斉唱に移りました。歌の前に、指揮を担当する生徒会長から全校生徒に向けて、大きくきれいな声で歌うように言葉掛けがありました。

 校歌斉唱のあとは、各専門委員会の委員長から活動報告がありました。

 今年度最初の生徒朝会でしたが、校歌も体育館の後ろまでよく響きわたり、活気にあふれた集会となりました。 

【表彰】

 <テニス部>

  ○ 第76回国民体育大会 [少年の部] 中学3年生 予選会 第3位(男子ダブルス)

 <野球部>

  ○ 第7回 絶対にあきらめない野球人の祭典 中学生軟式野球大会 第3位(黒川中・中条中・築地中合同チーム)

  ○ 第6回 SEIROカップ 中学生軟式野球大会 第3位(同上)

 4月26日(月)の2限は、3年生の保健体育の授業でした。体力テストの種目の一つである「ハンドボール投げ」を、晴天のグラウンドで行っていました。ところが授業終了の10分前になるころ、突如として季節はずれのあられが降り注ぎ、生徒たちは急いで屋内に戻りました。

 3限は2年生の保健体育の授業がありましたが、急激な天候悪化に伴い、体力テストは体育館で行われることになりました。

 4月23日(金)に授業参観がありました。今回は新型コロナウィルス感染症対策に伴って密を避けるために、来校された保護者の方をいくつかのグループに分け、順番にご案内して参観していただくという形をとりました。ここで、今回参観をされた保護者の方からのご意見を紹介いたします。

<保護者の方からのアンケートより>

「私語もなく、皆が先生の話をきちんと聞いていました。」

「緊張した様子やどうしたらよいか分からないといった様子は見られず、皆が楽しそうにしていました。」

「後片付けのあとも静かに席で待っていることができ、すごいと思いました。」

 

 参観してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 4月21日(水)に全校朝会が開かれ、生徒指導部より2つの話がありました。

 1つ目の話は、大型連休中の過ごし方についてです。連休中には交通事故や水の事故、SNSの利用の仕方等に注意をしてほしいという話がありました。

 2つ目の話は、新型コロナウィルス感染症に関する差別についてです。ウィルス感染者や医療関係者、その家族への差別が社会問題になっています。生徒への理解を深めるために、今回の朝会ではそうした差別をなくすための学習をしました。

 学習を終えた3年生の生徒は、「1人でも差別や偏見にかかわる言動をするとその場の雰囲気が悪くなるので、気が付いたら速やかに注意をしたい。ウィルスの感染拡大を防ぐためにも、消毒やマスク着用の徹底を図っていきたい。」と感想を述べていました。

 4月7日(水)~12日(月)の朝7時30分から8時までの間、PTA校外指導部による街頭指導が実施されました。参加してくださった保護者の方からのアンケートの集約が本日終わりました。保護者の方からお寄せいただいたご意見を紹介致します。

 

<保護者の方からのアンケートより>

「8日(木)の朝はとても寒い日でしたが、登校する子どもたちは大きな声であいさつをしてくれて、大変良かったと思いました。」

「新入生が一生懸命に自転車をこいでいる様子が印象的でした。あいさつも皆、大きな声でできていました。」

「朝の時間帯は交通量が多いので、安全確認をしっかりとしてほしいと思います。」

「3年生のあいさつは立派でした。自転車の走行や安全確認は大変良かったです。」

 

 街頭指導に参加してくださった皆様、朝早くから生徒の見守りをしていただき、大変ありがとうございました。

 4月15日(木)から、今年度最初の家庭学習強調週間が始まりました。各学年の目標学習時間を「1時間+(学年×10分)」と定め、全校生徒に21日(水)までの1週間の家庭学習の記録をつけさせるというものです。学年の目標を全員が達成できるよう、生徒たちは一生懸命に家庭学習に取り組んでいる様子です。

 4月14日(水)の朝7時半頃、黒川中学校の駐車場や近くの橋(その名も「黒中橋」)の欄干などに、突如としてニホンザルの群れが現れました。サルの群れは黒中橋を渡って向こう岸に行きましたが、交通安全指導をされていた地域の方が上手に橋のたもと近くの広場へ誘導してくださいました。

 

 4月12日(月)の6限に、1年生を対象にした交通安全教室が開かれました。新発田警察署胎内分庁舎交通課の3名の方を講師に迎え、公道での自転車の安全な乗り方やマナーについて指導を受けました。

 黒川中学校の駐車場を公道に見立てて白線を引き、簡易信号機や標識、軽トラックを配置するという、本格的な環境のもと、指導が行われました。最初に警察官の方が手本を見せ、そのあとに生徒が一人ずつ自転車に乗って実践をしました。

 一時停止の際は歩道側の左足をつくようにして車道側への転倒を防ぐこと、両手でブレーキをかけること、線路では自転車を降りて左右確認をしてから渡ること、発進時は後方確認も忘れずに行うことなど、細かな動作を警察官の方が丁寧に生徒一人一人に教えてくださいました。

 講習後に警察官の方から、「自転車の運転は慣れが一番怖いので、ルールを守って事故に合わないようにしてほしい。今回教わったことを家の人に話してもらいたい」というメッセージがありました。

 最後は1年生代表の生徒が警察官の方へお礼を述べ、「これからは標識に気を配り、左右をよく見て、きちんと止まるということを心掛けながら自転車での登下校をしていきます」という言葉で交通安全教室は終了しました。

 4月9日(金)の5限に生徒会入会式があり、新入生を対象に委員会や部活動の紹介が行われました。

 吹奏楽部の演奏する行進曲に合わせて新入生が入場し、2・3年生の生徒に拍手で迎えられました。

 初めに生徒会長から新入生に対して、次のような歓迎の言葉がありました。

「どの委員会や部活動に入るかを考えながら聴くと楽しみになってきます。自分で考える黒川中学校の生徒になってください。」

 まず、委員会の紹介がありました。学年・生活・ボランティア・図書・広報・保健・応援委員会の委員長が年間の活動について説明をしました。その際、「責任感を持って取り組める人を待っています」というセリフがたびたび聞かれました。新入生は、中学生として果たすべき責任を改めて認識している印象でした。

 次に、部活動紹介がありました。野球・ソフトテニス・卓球・コンピュータ・吹奏楽部による実演を交えた紹介が行われました。会場では歓声が上がったり手拍子が起こったりして、大いに盛り上がりました。中には、活動で使用する用具を新入生に触らせるという工夫をしている部もありました。

 会の最後に、新入生代表の生徒から2・3年生に対し、次のようなお礼の言葉がありました。

「どの委員会や部活動も、先輩方の熱意を感じ、加入したくなりました。先輩方に教えてもらいながら、自分自身を成長させていきたいです。」

 大成功のうちに終わった生徒会入会式でした。

 4月8日(木)の午前中に地域の方が来校され、入学式で使用した祝花を活け花にアレンジしてくださいました。花は入学式用の大きな花瓶から7つの小さな花瓶に分けて移され、式の際とは趣の異なる作品へと変貌を遂げました。これらの活け花は今後1週間ほど、生徒玄関左奥に展示する予定です。その間に当校へお越しの際は、ぜひごゆるりとご鑑賞ください。

 

広告
073812
お知らせ

周辺学校のようす
ポータルでもっと見る